オデッセイの買い取りの値段が高くなる時期

オデッセイの買取価格が高くなる時期というのは、やはり新しいモデルが出る前です。それも、そのモデルが出ることが発表される前です。
 
これによって高くなるというよりは、むしろ新しいモデルが出ることが発表されると、現行モデルの値段が下がってしまうからなのです。誰だってオデッセイでもその他の車種でも最新のモデルに乗りたいものです。となれば、新しいモデルが発表された時点で、現行モデルの価値が落ちてしまうというのは当然のことなんですね。
 

 値下がりを防ぐために、早いタイミングで売却する

  
なので、新しいオデッセイのモデルを販売します、というアナウンスがホンダからなされる前に、早めの売却をする必要があるのです。このアナウンスがされた途端に買取価格が下がってしまうことがほとんどなので、それに先回りする必要があります。
 
しかし、ホンダがいつそのアナウンスをするかということは当然わかりません。企業秘密の中の企業秘密だからです。なので対策は「早めに売却する」ということしかないのですね。
 

 早めの売却は状態面でも、買取価格でプラスとなる

 
 早めに自動車を売却することは、このようにモデルチェンジによる値下がりを防げるだけではなく、そもそも新しければ新しいほど、買取価格も上がるのです。これは古本でも家電製品でも何でも同じです。
 
長く乗った方が経済的という人もいますが、長く乗ることで買取価格が落ち、新しい車に買い換える時に自前で払う費用が多くなるなら、さほどは変わらないと言えるでしょう。
 
何より、時間が経つと上に書いたようにモデルチェンジで買取価格が落ちるというリスクがあります。これは株価の下落のように外部要因によって突然損をしてしまうという予測不可能なリスクで、これこそ最も避けるべきだと言えるでしょう。
 

 まずは査定だけでも受けてみるべき

 
 そもそも売るかどうかの決断は、一度査定を受けてみないとできないはずです。これはオデッセイに限らず、むしろ中古車に限らず、中古マンションでも何でも言えることです。
 
現時点で売るとしたらいくらで売れるのか、ということがわかって初めて売るかどうかの決断ができるわけですし、査定を受けたからといってその場で売らないといけないというわけでもありません。なので、まずは査定だけでも気軽に受ければいいかと思います。